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今いるメンバーで最高の成果をあげる「チームビルディング×SDGs研修②」

更新日:4月1日

2023年12月6日

 江東区のこうとう若者・女性しごとセンターでセミナー講師として登壇してきました。

 今回の第二回目は、「チームビルディング体験型ゲームで人材活用と組織風土の改善につながる」がテーマ。SDGs経営に取り組んではみたものの、あまり芳しい成果が出ていないという声はよく聞かれることです。

 SDGs経営を社内に導入する際のポイントは、経営者や幹部だけで取り組むのではなく、社員も一緒に全社的に取り組むことです。そのために「社内浸透」活動が最初の課題となるのですが、なぜうまくいかないのでしょうか?この課題について、チームビルディング体験型のゲームと振り返りを通して、楽しみながらその本質に気づいてもらう構成です。

 セミナー参加者の方は、第一回から引き続き参加された方に加え、建設業や旅行業、輸送関連サービス業の方などにもご参加をいただきました。


【体験ゲームで一体感が生まれ、多くの気づきを発表】


 研修では3つのゲームを体験していただきました。少しご紹介したいと思います。


①ヘリウムリング/すべてはつながっている!

 このゲームは、フラフープを使い、チームに与えられた課題を全員でクリアしなくてはいけません。SDGsの基本理念「誰ひとり取り残さない」を実感してもらうゲームです。 何度も失敗を経験する中で、課題をクリアするためにチームで何ができるのか、参加者がそれぞれ考え、体験ができるのでチームビルディングの本質を学ぶには持って来いの内容となっています。


②部長ゲーム/なぜ部下は動かないのか?

 こちらのゲームは、なぜ部下は言われたことしかやらないのか?という課題の本質を嫌というほど体験できる内容です。また、実際の職場とは違う役職を体験することで、多くの気づきを得ることもできるため、私たちも一押しのゲームです。 今回は残念ながら課題を達成することはできませんでしたが、自社や自己の課題の本質について多くの学びになったという感想をいただきました。


③びりびり協力パズル/してあげている?やってあげている?

 このゲームは、コピー用紙さえあればできる簡単なゲームです。でも、実はとても奥が深く、仕事って何?協力するって何?という本質を考えさせられる好ゲームなんです。参加者の皆さまには、ぜひ自社に持ち帰って実践して欲しいと願い、体験をしてもらいました。

 3時間という限られた中で3つのゲームを体験してもらったので、お腹がいっぱいで消化不良気味だったかなと反省しております。申し訳ありませんでした(汗)。

 なお、参加者の皆さまからは次のご意見、ご感想をいただきましたのでご紹介をさせていただきます。


【参加者のご感想(振り返りから)】


●リーダー役が出てきて、自分も状況を伝えられるようになった時から上手く行き始めました。自分の状況を伝え、相手の状況を理解したうえで全体を把握し、全員で動くことが大事だと分かりました。


●全員が同じ意識の高さではないと、SDGsも上手くいかないと気づいた。


●話し合いにより出たいろいろなアイデアを実行してみることが非常に大切だった。


●チーム内に情報が共有されないと何事も上手くいかないことが分かったので、とても有意義なエクササイズでした。


●自分だけが理解していることを周りも理解しているはずと思いがちだと気がついた。目標を共有せずにいきなり指示を出してしまった。部下に任せるということを試してみるべきたった。


●過去を振り返ると、自分の指示不足で動けなかった部下が多くいたことに気づきました。この研修で自分のことを振り返り、新しい学びになったと思います。他者の立場に立って、分かりやすく伝えることが大切でした。


【チームワークとチームビルディングの違いが分かりますか?】


 皆さまは、「チームワーク」と「チームビルディング」は明確に異なるということはご存知でしょうか。チームワークは短期決戦には適していても、会社経営のように時間軸の長いマネジメントには適していません。会社組織のマネジメントにはチームビルディングの考え方が不可欠です。 チームビルディングについて少し興味がある、SDGs宣言をしてみたけれど社内浸透がうまくいっていない、と感じている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽にお問い合わせください。正しいチームビルディングが、貴社の組織風土改善の糸口となるかもしれません。






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