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  • STパートナーズ

研修企業:株式会社ティア 様

愛知県・名古屋市


開催日時:2022年8月26日(金)  参加者:社員・内定者 25名


​テ ー マ:日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社を目指して



研修企業の概要

今回ご依頼をいただいたのは、愛知県名古屋市を中心に葬祭業を手掛ける株式会社ティア様です。同社は首都圏や関西圏においても事業展開しており、年間の葬儀件数は18,000 件(2020 年10 月~2021 年9 月実績)にのぼります。東京証券取引所にも上場(東証STD)されている、業界のトップランナー企業といえます。

同社は、コロナ禍における葬儀のあり方について深慮熟考の末、“葬祭業はインフラの一つである” という結論に達し、その過程において、葬祭業とSDGs との親和性を感じ、2022 年にSDGs 推進室を立ち上げました。現在は、SDGs 経営を実践するために日々、活動をされています。


ご依頼内容

カードゲーム研修を実施するにあたり、SDGs 推進室、人事部のご担当者から事前にリクエストをいただきました。

①SDGs に取り組み始めたので、毎年の採用内定者向けのイベントとは趣向の違う内容で開催したい。

②SDGs の推進には、ボトムアップ的な取り組みも必要不可欠なので、若い世代とビジョンを共有できる場がほしい。

③採用同期の一体感の醸成、コミュニケーションの重要性について学べる機会にできると良い。

上記にお応えするカリキュラムとして、SDGs の基本は「SDGs de 地方創生」カードゲームで楽しく学び、ゲーム後の振り返りではチームビルディングを主たるテーマに、コミュニケーションの難しさや、人や組織の成長曲線について、採用内定者の皆様に学んでいただく内容としました。


カードゲーム&ワーク体験

セミナー冒頭で、SDGs の基礎知識と地方創生について説明した後、直ぐにカードゲームをプレイしていただきました。

若い世代の方々は、さすがルールの理解が早く、ゲーム序盤から積極的に行動する姿が顕著に表れました。一緒に参加された先輩社員さんは、そのスピードに関心している様子でした。

大いに盛り上がったゲーム後の振り返りでは、次代を担う大学生のリアルな考えが聞ける、大変貴重な時間となりました。

セミナーの最後には参加者に対して、『最もお世話になっている人(特に両親)に感謝の気持ちを伝え、その実践結果を会社に報告すること』という宿題を出させていただきました。これは、ティア様が「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指していらっしゃることから、感謝を伝える側の気持ちや、言われた側の反応はどうか、について内定者の皆様に、この職業の疑似体験をしてもらい、更にどう感じたかを自己分析してもらうためです。

内定者の皆様、大切な方に感謝の気持ちは伝えられましたでしょうか。


【参加した内定者のご感想】

【A さん】

これまであまり知らなかったSDGs について、ゲームを通して楽しく学ぶことができ、とても良い機会になりました。参加者同士で沢山交流することもでき良かったです。対話することの大切さを改めて感じました。

【B さん】

SDGs のゲームと聞いて難しいのかなと身構えていましたが、会話も弾んで楽しめました。選んだ役職によって難易度が違うのが現実の社会を反映しているようで面白かったです。

【C さん】

全体を通し主体がキーワードだと感じ、自分で動こうと思わされた研修でした。今までSDGs とはなにか、どういうことをすれば微力ながら改善できるかを考えることはありましたが、どこか他人事で傍観者でした。

しかしカードゲーム体験を通し、意識していないだけで現実でも大きな変化が起こることを感じました。今日の体験をきっかけに、SDGs について改めて調べ、まずは人や組織とも対話できる知識を身につけたい。また世の中の流れに乗ると同時に、難しいとは思いますが自分と周りの人たちで何ができるか、新しい「みんなの一歩」も生み出したいと思いました。


【人事担当者からのご感想】

最初は私自身の理解が及ばず、上手くゲームに参加できるか不安でしたが、終わってみるとすごく楽しく参加でき、盛り上がったなと思います。

人事担当者として、内定者同士が対話を通じてコミュニケーションをとり、互いに交流を図ることができ、とても良い機会になったと思います。

振り返りの時間では、学生が発表する場を設けて頂き、学生がどんなことを感じたのか知ることができました。今回のカードゲーム研修で、さらにSDGs への意識が変わったのではないかと思っています。




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