top of page

実績紹介_03

株式会社エニー・シー様

2024年1月16日 東京都

​参加者:経営者・スタッフ2名

効き脳診断&コミュニケーション研修

人と人とは違うという大前提

 顧問先である株式会社エニー・シー(建設業)様で、効き脳診断を基にしたコミュニケーション研修を行ってきました。

 同社の内田社長とは普段からやり取りがあるため、コミュニケーションが上手な方だと感じておりますが、自社内でのコミュニケーションをさらにより良くされたいとのご依頼でした。実るほど頭を下げる、経営者の鏡ですね!

 

 ここで、この記事をご覧いただいている皆さまに質問です!

 なぜ、ミスコミュニケーションが起きるのでしょうか?


 ミスコミュニケーションが起きる原因は、相手も自分と同じでしょ?というメンタルモデルが根底にあります。

 普通そうでしょ、とか、常識的に考えて、とか、当たり前、という自身の前提条件が頭の中にあるため、無意識に相手にも同じものを求めてしまうのです。

 ですが、当然、相手の価値観が違えば、当たり前と思っているものが違うため、認識のズレが生じ、コミュニケーションが上手くいかないことになります。

 この人と人は違うという理解を客観的かつ分かりやすいイメージとして伝えてくれるのが、効き脳診断になります!

 効き脳診断では、その人の思考のくせを明らかにし、普段つい口をついて出てしまう言葉や、相手が嫌がる言動などを、タイプ別に分かるようにしてくれています。

 組織のメンバーでお互いの効き脳を共有することで、今までなぜコミュニケーションがうまくいかなかったのか、今後よりコミュニケーションを円滑にするにはどうアクションするのか、を理解することで生産性の向上にもつながります。

 また、本当の自分を理解することにもつながり、変なストレスから解放されるという効果もあるようです(体験者談)

 今回は、研修の振り返りシートの掲載も許可していただきましたので、研修を受けた生の声をご覧いただければ幸いです。

 

 私たち、STパートナーズでは、企業の課題感にあわせた研修を用意しております。まずは効き脳診断から始めて、組織のコミュニケーション向上を図ってみませんか?ご相談はどうぞお気軽にお問い合わせください。

振り返り・ご感想

Reflection

time

研修を終えて参加者からの振り返りとご感想

ハラスメント&チームビルディング研修

ハラスメント問題の表面化は氷山モデルの出来事レベル

 浜名湖の湖畔にて企業研修講師を務めてきました。ご依頼をいただいたのは、当事務所と15年以上お付き合いのある東京都の陸送会社様です。

普段は行政書士業務の許認可関係でサポートをさせていただいている関係ですが、長年のお付き合いで気心が知れているということで、幹部研修の講師として白羽の矢が立ちました。お声がけくださった社長に、本当に感謝です。ありがとうございます。

 さて、昨今、○○ハラスメントという言葉が次々と生まれてきている印象がありますが、その背景はどこにあるのでしょうか?

 一般的なハラスメント研修を社内で開催すると、逆にハラスメントが増える傾向もあるといわれたりもしますが、それは何故でしょうか?

 

 ハラスメントの問題が起きた場合、それは氷山モデルでいうところの出来事レベルに過ぎず、ハラスメントが起きる構造に着目して打ち手を打たない限り、ハラスメントは無くならないと理解することが先決です。

 

 今回の研修では簡単なゲームとその後の振り返りを通じて、個人の価値観の違いやコミュニケーションの大切さに気付いてもらうアクションラーニングを体験していただきました。ハラスメントが起きるメカニズムを知っていただくことで、参加者いただいた皆さまの腹落ち感につながったようです。

 

お声がけいただいた社長さんからもかなりの好評をいただき、おかげさまで、今後の幹部研修でもチームビルディングについての講師をお願いしたいと打診もいただきました。

 

私たち、STパートナーズでは、企業の課題感にあわせた仮想体験ゲームのコンテンツを複数用意しております。まずはチームビルディングに話だけでも聞いてみたいというご相談にも喜んで対応いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

振り返り・ご感想

Reflection

time

・管理者として上に立つ者が ”部下”としての視点で考える事で、普段の自分に対して向き合うことができました。また、グループ内の上司が ”部下”になりきり発言した内容は新たな発見ができ貴重な時間を持てました。

・職場は人を苦しめるところではなく、喜びと感謝を得られる場であるべきだと分かり、今後はそういう職場環境にしていべきだと感じました。

・会話の大切さ、相手の話をよく聞き肯定する事や、コミュニケーションの重要性を感じました。

・チームビルディングや、連帯感の重要性を学びました。

・職場の楽しい雰囲気は、仕事の本質に関わると感じました。

研修を終えて参加者からの振り返りとご感想

実績紹介_02

陸送会社 Y社様

2023年10月14日 東京都

​参加者:経営幹部 12名

振り返り・ご感想

Reflection

time

率直な感想ですが、ゲームを通じてそれぞれの個性をどう生かしていくかや、
チームとしてそれぞれを尊重することを学べて良かったです。
私とそもそも思考が違うスタッフが、どう感じて今後どのように変わるかが楽しみです。

研修を終えて、経営者の方からのご感想

ワークの最初は、情報の整理がうまくできなかったが、チームのうちの一人がリーダーシップを取り始め、図に表現をし始めたあたりから情報がうまくまとまり始めた。

一人一人の情報を共有することが大切で、整理するための共有の”軸”が重要だと感じました。

ワークを終えて、スタッフの方の振り返り

​・社内共有の軸を決めること

・他のスタッフの情報をちゃんと聞くこと

・業務でリーダーを立てる

​・業務の役割分担

・間違いを恐れないで仮説を立てること

うまくいくために必要だったことを今後の業務にも活かす

実績紹介_01

就労支援施設運営 T社様

2023年3月17日 埼玉県

​参加者:経営者・スタッフ10名

組織力を高める研修

効き脳の違いを学び、自走型組織を目指す!

​ 埼玉県で就労支援施設を運営するT社様で、チームワークビルディング研修を実施させていただきました。

このチームワークビルディング研修の前には、「効き脳診断」を経営者・スタッフ全員に受けていただき、

診断結果である「メンバープロフィールシート」を全員で共有していただきます。

自分の脳の特性、経営者やメンバーの特性を理解し、研修開始です。

 研修が始まった段階では、多くの参加者の方々が本研修の意味について半信半疑の様子でしたが、

仮想体験ゲームを終えた後の参加者は積極的に学ぶ姿勢が見え、目の輝きも増しているのが分かり、楽しく講義をさせていただきました。

 

 効き脳の診断結果を前向きに捉え、自分を知り、相手を知ることで、より自分を知る機会になります。スタッフの方々が時間の経過とともに、より率直に話をしている印象がありました。「強み」も「弱み」も無意識なので、数値化されることで客観視できたのではないかと思います。

 

 特に、この「効き脳診断」には、優劣がないので、仲間の診断結果がシェアできるのが特徴です。お互いにフィードバックすることで、「強み」も「弱み」も意識できるようになります。今後も職場の雑談の中でも、この診断結果をより活発なコミュニケーションに活用いただけたらと思います。

bottom of page