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実績紹介_08

  • STパートナーズ
  • 12月5日
  • 読了時間: 3分
経営研修講師|ビジネス仮想体験ゲームで社員が辞めない組織作りが分かる!

研修先:税理士法人タックス・アイズ 経営者クラブ 様


参加者:経営者クラブ会員6名・税理士法人経営層1名 計7名


2025年12月25日 東京都







研修の概要


 今回のチームビルディング研修は、税理士法人タックス・アイズ様が運営する経営者クラブ(クライアント企業の代表者・経営陣の勉強会)で実施させていただきました。


 タックス・アイズ様とは、お互いにクライアントを紹介しあったり、過去にもSDGsカードゲーム研修のご依頼をいただいたりと、継続的にお付き合いをしています。いつもありがとうございます!


 当日、予定されていた研修時間は1時間30分でしたが、研修終了後も複数の方々が残っての質疑応答があり、気が付けば2時間をオーバーしていました。それだけ、組織にチームビルディングが求められていると実感した機会となりましたので、少し内容を紹介させていただきます。



「チームビルディング」と「チームワーク」の違いを理解しよう!


 1.アイスブレイク 


 研修冒頭のアイスブレイクでは、「あなたの理想の上司とは?」というテーマでワークをし、各グループで共有をいただきました。 その後、講師から「では、あなたは、その理想の上司になれていますか?」という質問を投げかけたところ、自信をもってうなずいたり、手を挙げられたりされた方は多くありませんでした。偉そうに質問を投げかけた私も、理想の上司像にはまだまだほど遠いですが、日々の精進に努めます(汗)。


2.仮想体験ゲーム

 アイスブレイクの後は、ほとんど講義をせずに、メインコンテンツの仮想体験ゲーム「白鳥奈々子さん」で、現場でよく起こりがちな問題を疑似体験してもらいました。予備知識なくゲームを体験することで、普段の現場で起こっていることが、ゲームでも起こりやすくなるという意図があります。 ゲーム後の振り返りでは、講師から「この問題は実際に現場で起こると思いますか?それともリアルでは起こりえない設定ですか?」と問いかけたのですが、参加者の皆さまの顔がより引き締まった感じに見えました。


3.成果の出る組織づくりのポイント

 その後は、チームビルディングとチームワークの決定的な違いや、人の強みを活かすマネジメント手法などについて解説し、新たな気づきを得ていただけていたようでした。


4.仮想体験ゲームのお土産

 研修の終盤で質疑応答を経た後は、A4用紙があれば簡単にできる「協力パズル」をサクッと体験していただき、社内にお土産として持ち帰っていただきました。この「協力パズル」はシンプルなだけに奥が深く、「社内でもやってみます!」といって帰られた方もいらっしゃいました。


【まとめ】

 参加された皆さまの組織においても、人材の確保は喫緊の課題となっているとのことでした。採用戦略はもちろん大事ですが、人口減少が急速に進む過程で労働人口も減っていく局面においては、今いるメンバーで最高の成果を出すという視点も忘れてはならないのではないでしょうか? 人の強みを活かしたチームビルディングによる人材マネジメントは、今後より一層、組織で求められていくと思います。 チームビルディングについてご興味のある方はぜひ一度、仮想体験ゲームをプレイしてみませんか?自社の課題が痛いほど、見えてしまうかも・・・?

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